軟式の国際大会に初参加!国際化に関して今後の課題が見えました

軟式野球の国際大会の応援隊として
第2回 U-18軟式野球国際大会に参加してきました。

アジア圏の8チームが参加する軟式野球の世界大会で、クーニンズからはブンブンとらいるが代表選手として参加。

 

U-18と言いながらも19歳のブンブン、22歳のらいるが出れるU-18だ。

今回は大会VIPとして招待していただきました~♪

 

ヴイアイピー❤

 

響きがいい♬

 

 

国際大会の系譜

国際大会開催に至った経緯ですが、軟式野球を「生涯スポーツの一環」として世界的に普及させたい狙いがあるようで、まずは世界大会を開催することで人口拡大や軟式への参加を促進させる起爆剤としたいようです。

IRBOの意義

国際大会をする上で欠かせないのが統一ルール。
WBCでも統一ルールがあるように、公式球や用具などの一定の基準が必要ということで発足されたのがIRBO(International Rubber Baseball Organization)です。

 

IRBOが軟式の普及促進、国際活動に大きな意味を持ってくると思います。

国際大会の課題

今回で第2回目の国際大会となっているわけですが、取材して感じた課題は球の問題。

各国代表チームは母国では軟式野球をちゃんとできてないのだ。

 

中国、台湾、ベトナム、シンガポールなどは母国でもっぱら硬式野球をしており、国際大会に向けて代表チームを硬式プレイヤーから招集、大会前だけ軟式球で練習をするそうだ。

もしくはH球(日本でいう準硬式)などで野球をしているメンバーが中心。

 

韓国なども現地では硬式を中心にプレー、大会前はH球に近いKボールなどを使用して練習している。

なので、バットも硬式対応の800~900gの金属バットを使用している国も目立った。

ウレタンバットで軟式適用した打撃や戦術はしっかりできていないのが現状です。

 

また、公式球(A球)なども各国では製造しておらず日本から輸入することになるので価格を少し上がるそうです。

予算の少ないシンガポール・マレーシアは軟式球をものすごく欲してました。

 

各国で軟式特化の専門チーム・プレイヤーがたくさん出てくると国際大会もさらにレベルの高いものになっていく気がしました。

また、軟式球の供給もある程度必要なのかなあと思いました。

 

このあたり、クーニンTVでお役に立てることあれば積極的にやっていきたいと思います。

各国のレベル感

見た感じ、日本以外で強かったのは中国、U-18に関しては中国が抜けているのかなあという感じで続いて台湾、韓国あたりがくるかなといった印象でした。

 

台湾は140キロ投手がおり、中国は130キロ後半の投手が3人くらいいました。

 

韓国も130キロを超す投手が代表入りしており、見ごたえはありました。

 

試合の様子はクーニンTVで一部紹介します!

 

それではこのへんで!ニンニン!

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